これだけは知っておきたい!!宮崎の耐震住宅!

今からでも間に合う南海トラフ地震から我が家を守る耐震方法教えます! 優良耐震施工会社ご紹介いたします、

地震について

宮崎と南海トラフ地震の関係性

2017/06/24

こんにちは、宮崎で耐震診断士の鎌田です。

木造住宅の耐震を語る前に、まずは、地震はなぜ起こるのか、そこから説明致します。

地震はなぜ起こるのか?

地球表層を形成するプレート境界あるいは断層帯において、岩盤がずれ動く断層運動によって発生する地震。

西日本においては南海トラフや内陸部の深い場所で発生する地震で、数百年より短い周期で発生するといわれています。

後者はプレート内の地震であり、発生周期は前者より長いと言われている。

いずれにせよ地震は繰り返すという特徴を有することから、歴史地震を把握することは重要であります。

そうです。過去何十年、何百年前の地震の記録は、見過ごすことは出来ません。

宮崎県内においても、過去、日向灘沖を震源とする地震えびの地震において多数の住宅の被害が記録されています。

また、今後発生が危惧される南海トラフ地震等に対して、住宅・建築物の耐震化が急務となっています。

南海トラフってなに?

赤い線が南海トラフの位置』

『出典:南海トラフwkipedia

↑上の図を見るように、南海トラフの位置と、宮崎県の位置が非常に近いことがわかります。

2016年に発生した熊本地震と鳥取地震は南海トラフと関係あるのか?

非常に怖いのが、昨年発生した、熊本地震。鳥取の地震。

この2つの地震が南海トラフに関係しているという説と、いないという説があります。

宮崎に住んでいる自分の意見ですが熊本同様、大分も被害が大きかったところをみると、鳥取や四国の活断層に向けて起きている気がしました。(個人的見解)

前回の地震は、たまたま宮崎に起こらなかっただけではないのでしょうか?

幸いにも宮崎に来なかっただけの事ではないでしょうか?

もし、宮崎に南海トラフ地震が来たらどうなるのか?

想定される地震の規模及び想定される被害の状況

宮崎県で実施している地震被害想定のうち、最も被害の大きいと思われる「南海トラフ巨大地震」の状況は以下のとおりです

地震の規模マグニチュード:9クラス

(因みに先の熊本地震ではマグニチュード 4月16日 01時25分 熊本県熊本地方マグニチュード7.3 震度 7)

最大震度震度:7

被害の程度死者数:約35,000名

全壊建物数:約89,000棟

『出典:宮崎県

 

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