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耐震工事情報

【耐震工事補助金】部分的な耐震工事で、住宅倒壊の危険度を減らす

2017/02/22

こんにちは、宮崎で耐震診断士鎌田です。

宮崎県の耐震助成制度は、2段階有効ということをお知らせしましたが

【耐震工事補助金】宮崎県の耐震補助は2度もらえるすごい補助金!

出来ることなら、耐震強度をIw値で1.5まで上げておくことが安心です。

しかし、予算等の事情から、出来る範囲で、現状できる範囲で耐震をしておくのも一つの手段です。

※Iw値とは=上部構造評点の事で、、木造住宅の構造耐震指標(耐震性能)を次のように定めています。

国土交通省告示第184号(平成18年1月25日)時点

「Iw=Pd/Qr」

※「Iw」各階の梁間方向(建物平面図の短手方向)または桁行方向(建物平面図の長手方向)の構造耐震指標
※「Pd」各階の梁間方向または桁行方向の耐力(保有耐力)
※「Qr」各階の必要保有耐力(床面積、形状、地盤の種類などから算出)

↑この辺は、素人では、まずわかりません。耐震診断の結果出た値と思って判断してください。

構造耐震指標(Iw値) 構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性
0.7未満 倒壊または崩壊する危険性が高い
0.7~1.0未満 倒壊または崩壊する可能性がある
1.0以上~1.5未満 一応倒壊しない
 1.5以上  倒壊しない

例として

部分的な改修工事のイメージ

耐震壁(筋交いの設置)

耐力壁となる壁に筋交いを入れる。

筋交いとは

 

屋根を重い瓦屋根から、軽いコロニアルやスレートの屋根にする

屋根の上の瓦屋根は、相当な荷重が家にかかっています。

頭が重いと、それだけで地震で揺れた時に家全体に負荷がかかります。

屋根を軽量化するだけでも、地震には有効な対策になると思われます。

『出典:宮崎県建築住宅課』

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